旭化成ホームズ ヘーベルハウスの構造・性能・耐震性

ヘーベルハウスの構造・性能

ヘーベルハウスには鉄骨軸組み構造とラーメン構造の2つの構造があります。

ヘーベルハウスの構造

ハイパーフレーム構造


CUBIC、新大地で採用している鉄骨軸組み構造。柱・梁とX字型のブレースで支える。3階建てまで対応。

使用している柱は80mm角型鋼管、肉厚は3.2mm。梁には6.0mm厚のH鋼を使用。
積水ハウス・大和ハウス等他の鉄骨軸組み構造と比べても、強度の高い鋼材が使われている。

システムラーメン構造


FREX(フレックス)はラーメン構造を採用。柱と梁で支え、大空間や大開口が可能。
4階建てまで対応する。


柱の数が少なく、壁に筋交い・ブレースが無いため、大空間が可能であるとともに、リフォームの際も、壁を取り払うなど大幅なプラン変更が可能(可変性)。ロングライフ住宅の重要な性能である。


柱と梁の接合部分。左が一般建築、右がヘーベルハウスのシステムラーメン構造。
梁を柱に直接、高力ボルトで接合する独自の構法。十分な強度を保ちながら、品質を向上させている。


柱と柱の接合は溶接ではなく、独自の「コラムカプラ」で接合。ワンピースの通し柱と同等の強度がある。

original:2008-June.-26; updated:2012-Sep.-25; © 2003-2012 housemaker.jp all rights reserved.